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鹿児島の経済を支える中小企業をバックアップ 〜年度末に向けた小規模・零細・中小企業対策を決議〜 |
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2月19日、わたしが顧問を務めさせて頂いております自民党中小企業調査会は、金融支援等を中心とした、「年度末の中小企業対策に向けた決議」を取りまとめ、福田康夫総理に申し入れを行いました。鹿児島など地方に多い中小零細企業は、原油価格の高騰や建築着工件数の落ち込みなど経営環境が厳しさを増す中で、特に年度末資金が必要となりがちな時期を向かえ、資金繰りに大変苦しんでいます。対策は、こうした中小企業を力強くバックアップする内容になっています。なかでも中小企業のみなさまの関心の高い金融面での支援対策のうち主な内容をご紹介いたします。 1. 原油・建築関連セーフティネット保証(信用保証協会が債務保証を行うことにより、民間金融機関から融資を受けやすくする制度)の継続・強化 2. 小規模・零細事業者の年度末金融の円滑化の推進 3. 年度末の金融繁忙期における中小企業の資金繰りへの配慮要請 わたしは、地元鹿児島の中小企業経営者の方々から、非常に厳しい経営状況について、たくさんの声を聞き、強い危機感も持っています。地域の中小企業の回復なくして、わが国の景気回復はありません。わたしは、今後も地元中小零細企業の方々の声を聞きながら、県や市と相談し、中小企業庁や金融庁と一緒に、危機的状況にある地域の中小企業の再生と発展のために全力で努めてまいります。
衆議院議員 保岡興治 |