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3月26日、参議院本会議で平成19年度予算が成立しました。平成18年度の当初予算より4%増、予算全体の規模が景気回復のアクセルとなります。
18年度の税収は当初見込みより約4兆5千億円増え、その結果この2月に成立した18年度補正予算では学校の耐震構造強化、災害対策、障害者自立支援法の改善策を盛り込むことができました。さらに、春の統一地方選挙や夏の参議院選挙をにらみ、4月1日からスタートする本年度予算では、安倍内閣の経済政策の主要な柱として、このように税収増が示す日本全体の景気回復が鹿児島や地方の元気のつながるよう、遅れている地方や中小零細企業対策に全力を注ぐとともに、少子化対策や教育改革など国民生活に必要不可欠な政策を取り揃え、幅広くきめ細かく積極的な対応をすることとしています。
私も、党の主要な調査会の顧問に名を連ねている立場をフルに活用し、故郷のために、私の政治活動の中で元気な鹿児島を目指してがんばります。
衆議院議員 保岡興治
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