福田内閣発足!
〜国難に「背水の陣」で臨む〜
 

 9月25日、国会の首班指名選挙において、福田康夫自民党新総裁が第91代内閣総理大臣に選出されました。ベテランで重厚な仕事師が揃った新党四役と、国会開会中ということで13人が再任された新内閣は、誰も経験したことないねじれた国会に臨むことになります。福田内閣と自民党は、総裁選挙中の国民の声に応えて、政治と行政への不信の解消を最優先課題とし「政治とかね」の問題と年金問題の解決に取り組みます。また、地域間格差の是正や、高齢者医療負担増の凍結などを含む弱者への配慮など改革によって出てくる問題に丁寧に対応するために来年度予算・税制に取り組むとともに、国際社会の期待に応えるために、海上自衛隊によるインド洋での補給活動が継続できるよう努力することになります。
 総裁選挙中、わたしは選挙対策本部の副本部長として福田さん支持を党員に訴えると共に、公開討論会の想定問答を含む政権構想のとりまとめに携わりました。
私が法務大臣を務めていた森内閣や、引き続き小泉内閣でも、福田さんは官房長官を務められ、私が進める司法制度改革や、知的財産改革などについても全面的にバックアップされ、的確に対応して下さるなど、個人的にも大変親しくお付き合いをしていただいております。
 福田総理は、その温厚な性格で飄々としながらもいざというときには決断できる政治家であり、まさにこの緊急事態において総理・総裁として相応しい人物として最適の方であると信じています。わたしも全面的に応援し、引き続き鹿児島の発展のために頑張ってまいります。


衆議院議員 保岡興治