森山ひろし代議士が近未来政治研究会(山崎派)に入会!!
 

 8月24日、近未来政治研究会(山崎派)の在京者幹事会で入会を承認された森山ひろし代議士(鹿児島県第5区選出)は、引き続き行われた在京者連絡会で出席国会議員から大歓迎を受けた。山崎拓会長を中心とする勉強会『拓亜会』で、アジア外交の勉強をしてきたことが縁で入会することになった。
 森山代議士は鹿児島市議会議長、参議院議員を経て、財務大臣官房政務官などの要職を歴任、(故)山中貞則先生の後継者として衆議院議員に当選。
保岡興治も、山崎派事務総長として『(故)二階堂先生を共に師と仰ぐ政治家として、森山先生が市議会議員に初当選された頃からの親しい友人で、外交・財政・農業・地域の社会経済生活等の基盤づくりに強く、有権者からの信頼も厚く強固な選挙地盤を持っておられ、我々近未来政治研究会としてもとても心強く、縁あってすばらしい仲間を得たことを大変嬉しく思う』と歓迎の辞を述べた。
 また、因縁のある郵政解散の指揮を執った武部元自民党幹事長も、メンバーを代表し『政治家には運命と立場がある、この新しい運命を受入れ、ともにがんばろう』との力強い激励の言葉がありました。
 近く、森山代議士の他、同じ拓亜会のメンバーである武田良太代議士(福岡11区選出)、古川禎久代議士(宮崎3区選出)が近未来政治研究会に入会する意向を固めており、更に今村雅弘代議士(佐賀2区選出)も入会を検討中。山崎派は平成10年結成、当時26名の国会議員でスタートした後、今回の選挙で参議院議員 関谷勝嗣(愛媛県選挙区)国井正幸(栃木県選挙区)は議席を失ったが、坂本哲志代議士(熊本3区)が補欠選挙で当選。拓亜会のメンバーが加わると40名の大台に乗る。
 27日には、組閣や党幹部の人事が行われる予定。衆議院の多数派と参議院の多数派が異なる初めての臨時国会が9月10日ないし14日に召集される見通し。国益や国民生活に直撃しない良識ある対応を野党に求めるとともに、自民党も参議院選挙の歴史的大敗を受け、国民の声を踏まえ正すべき点を正し、新しい『話し合いの政治』に真剣に取り組むことが極めて重要。
 保岡興治も、心して歴史の荒波を切り拓き、新しい時代を築けるよう全力を挙げる決意。
 皆様の心からなるご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

衆議院議員 保岡興治