県の重要港湾や道路等の整備を促進します

 

 11月14日、鹿児島県建設業協会の川畑俊彦会長をはじめとする40名を超える多数の協会役員の方々と、東京で懇談をいたしました。地域活性化につながる不可欠な公共事業や道路特定財源制度の堅持、また、事業を行うために必要な地元財源の確保のため地方財政の確立を国がしっかり支援することについて意見を交わしました。わたしは、地元鹿児島の経済を支える建設業界の厳しい現状をよく理解しております。そのため、国家財政の厳しい中、真に必要な公共事業の予算や財源の確保ができるよう頑張ってまいります。
 また、11月15日には、鹿児島県港湾建設協会・鹿児島県漁港建設協会の植村久会長をはじめとする多数の協会役員の方々とも懇談し、鹿児島港や志布志港、川内港、西之表港、名瀬港、その他鹿屋港等の地方港湾について港湾整備や水産基盤整備に関する要望を頂戴いたしました。中でも、鹿児島港の湾岸臨港道路の整備促進については、現在計画している中央港区と谷山一区を結ぶ橋梁(C)の建設等により本港区から谷山二区までの各港区を一本で結び、国道225号や産業道路の渋滞を解消し魅力あふれる玄関港の機能を充実させるために大変重要な計画です。わたしは、これらの必要な事業費の確保のために全力で取り組むことをお約束しました。

衆議院議員 保岡興治