教育は国の礎
〜社会総がかりで教育再生を!〜

 わたしが、前回選挙の際にお約束した国家の基礎となる『教育』について、平成20年度予算における主な政策についてご報告いたします。本年3月の成立を目指しがんばります。

○教員が子どもと向き合う時間を増やします!
 教職員定数の改善 1,195人 新規23億円確保!
 外部人材の活用 7,000人 新規29億円確保!
 地域住民によるボランティア学校支援等 
 1,800箇所 新規50億円確保!

○公立学校施設の耐震化をさらに進めます!
 昨年より倍増の 2,162億円確保!

○幼児教育にかかる負担を減らします!
 昨年より8億円増の 192億円確保!
 これは、私立幼稚園の補助単価の引き上げ(3%アップ)や、第2子以降の優遇措置の拡充(幼稚園就園者対象)に使われます!

○放課後子ども教室を増やします!
 全国15,000箇所 昨年より10億円増の78億円確保!
 
○地域における新技術・新産業を創りだします!
 昨年より20億円増の 75億円確保!
 これで、地域の大学などを中心とした産官学連携で新技術や新産業を生み、地域の中小企業活性化やベンチャー企業の創出を目指します。

衆議院議員 保岡興治