鹿児島を映画で盛り上げよう!
〜杉良太郎さんと二人三脚〜
 

 2月17日、私がかねてから、俳優の杉良太郎さんらと進めてきた「学生映画祭inいぶすき(仮称)」についての会議を鹿児島市内で行いました。田原迫要指宿市長をはじめ、鹿児島県と鹿児島市の教育担当者、私学の責任者などと実施計画について協議し、本年の12月1日と2日にかけて開催することを決定しました。県内外からの小学生から大学生までの参加者を募集します。機材は家庭にあるホームビデオを使用、作品時間は3分、題材はまったくの自由で、誰でも気軽に参加できるようにしました。さらに、ベトナムで開催される学生映画祭で本年度の入選者を指宿市に招き、日本の子どもたちとの交流を図る大会にもなります。映画祭の詳細は4月に教育委員会等を通じて学校関係者に通知される予定です。
杉さんは「映像には子どもの心が素直に反映します。映像を通じて、まるで内視鏡で心を見るように子どもの生き生きした感性を覗くことができるでしょう」といつも述べています。私もそのように大いに期待していますし、創造性あふれる映像の知的財産を担う人材を鹿児島からたくさん輩出していきたいと思います。
また、今回、杉さんの奥様の伍代夏子さんも大好きな鹿児島に来られ、18日の鹿児島県生命保険外務員協会主催のトークショーに出演されました。私もこれに招待され、杉さんご夫婦とともにトークに加わり、外務員300名の方々と楽しいひと時を過ごしました。


衆議院議員 保岡興治