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8月27日から30日にかけて、安倍改造内閣と党の新役員が決定しました。ベテラン、中堅、若手、女性、民間人と幅広く党内外から人材を登用し、バランスの取れた「実務型・政策実行内閣」として適材適所の布陣となりました。新内閣と新党役員は挙党一致体制で、地方、中小零細企業の活力、弱者への配慮を重視する政策を実行していきます。
鹿児島県からは、この度皆様の温かいご支援の末当選された尾辻秀久参議院議員が参議院議員会長に、近未来政治研究会(山崎派)に入会した森山裕衆議院議員が財務副大臣にそれぞれ就任されました。
わたしが事務総長を務める近未来政治研究会(山崎派)からは、甘利明経済産業大臣が再任され、遠藤武彦さんが農林水産大臣として初入閣され、前述の森山裕財務副大臣とともに、木村勉さんが内閣府副大臣に就任されました。党では、武部勤元幹事長が政治改革実行本部長に、渡海紀三朗さんが政調会長代理に、林幹雄さんが筆頭副幹事長に、国会では深谷隆司元総務会長がテロ防止特別委員長にそれぞれ就任されました。
山崎拓会長、保岡興治事務総長、木村義雄事務局長を中心に一致結束して全力で人事に取り組み、近未来政治研究会は、有能な人材を内閣、党、国会の要職に送り込むことができました。このように、新内閣・新党役員人事で重要な役割を担った当研究会の責任は重く、来月からのねじれた国会の初めての経験に、一致結束して臨むこととなります。
来週は引き続き、党政務調査会人事や国会人事が決まる予定で、地方、中小零細企業、弱い立場の人たちの声を丁寧にくみ上げる新体制となった安倍内閣と党は再出発します。わたくしもこの体制の中で、鹿児島の声を政策に反映できるよう全力で努力を尽くします。
衆議院議員 保岡興治
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