じん肺問題和解へ!
〜感激と喜びの声が次々と届きました〜
 

 6月18日、「トンネルじん肺訴訟」原告団が安倍総理と会談し、国との間で和解に向けた合意が成立しました。私は、小泉内閣でのハンセン病訴訟の和解の過程に係わった経験から党じん肺対策議員連盟の一員として、「国のトンネル工事現場で働き、長い間じん肺に苦しんだ人々の思いをしっかりと受け止めるためには、縦割りの官僚組織では対応できない、安倍総理がリーダーシップを発揮して解決するべきだ」と主張し、官邸に強く働きかけてきたことも実り、心から喜んでおります。和解の方向が決まった翌日から、国会事務所には全国の原告団の皆さまがそれぞれ喜びの声を届けに訪れました。
 今後も和解事項を基に、じん肺対策の具体化と実施に積極的に協力して参る次第です。

衆議院議員 保岡興治