|
1:郵政民営化
郵政民営化法案を郵便局廃止法のように言う人がいます。断じて違います。法案には「郵便局ネットワークは国民の資産であり、あまねく全国において利用されるよう郵便局を設置する」という現在の公社並みの義務規定があります。だから、離島、過疎地はもちろん都市部の郵便局は必ず守り、万が一にも国民生活に支障が残らない仕組みと運用が確保されています。むしろ、JRやNTTの例を見れば、民営化により効率的な経営でよりよく、多様なサービスを国民に提供することとなるでしょう。言わば、郵政民営化法は郵便局活性化法です。
親方日の丸の「官」では、世界最大の金融資産と言われる340兆円もの国民の大切な資産は決してうまく使えません。民間で活かして、日本経済を元気にし、ふるさと鹿児島の発展に役立てます。郵政事業に関わる38万人の国家公務員を民間へ異動し、将来は税金を納めることになるので、大きな借金を背負う日本財政をおおきく改善します。
すべての改革につながる郵政民営化法を成立させ、小さな政府を実現し、国民の力で日本を大きく変えましょう。
2:子育て支援 〜少子化対策へ大胆に重点化〜
子育て世代のお父さん、お母さんの負担は大きいものがあります。少子高齢時代を迎え、家庭だけでなく社会全体で子供を育てる環境をもっと充実していかなければなりません。この世代の人たちが安心して暮らせるよう、育児休業期間の延長、児童手当の増額、保育の待機児童ゼロ作戦の強化、妊娠・出産費用の軽減、就業と育児の両立のための環境整備を行います。また、お年寄りと子供たちが接する機会を増えるよう世代間交流を進めます。これらの政策をはじめとして、育児・保育・教育・医療などのすべての子育て支援の総合政策を実行するため、税制・予算を大胆に重点化をします。
鹿児島の優れた人材や良いものを活かした「総合学習」で、自分の可能性を高めながら「公」の活動を担う「奉私奉公」の精神を育てます。
3:命と健康の安全保障は最優先の国家戦略です。
世界最高の健康を確保した国民皆保険制度を堅持し、かけがえのない人の命と健康を守るため、効率的で質のよい医療制度を創ります。生涯豊かに暮らせる年金・介護制度を確立します。災害に強く、犯罪がない安心して安全に暮らせる街日本一を目指します。
4:道路・港・防災は暮らしと経済の基本
県民の安全で豊かな生活に必要な公共事業を重点化します。
国道3号線、武岡トンネルを基点とした東西幹線道、南北幹線道となる10号線北バイパスが大切です。道路渋滞の解消で、すいすい道路を目指します。
「マリンポートかごしま」の整備を推進します。
5:「鹿児島ブランド」を世界に発信します
「食の拠点鹿児島」を実現するため、焼酎・黒豚・地鶏・鰹節などの
「鹿児島ブランド」を日本だけでなく、世界に発信します。
政府の知的財産戦略本部と連携して、積極的に取り組みます。
6:魅力と存在感のある「鹿児島」を創ります。
住民が自らの手で生活を豊にするため、積極的に街づくりに参加できるようNPOなどの力を活かします。一流の人材・企業が生まれ世界のフロントランナーとなる個性と地域が輝く「文化と最先端の街鹿児島」を目指します。
7:世界の中のかけ橋「鹿児島」を目指します
アジアをはじめ、世界中の人々が「訪れ・働き・住みたい街」にします。
同時に、鹿児島の人が世界で活躍し、地元の魅力を発信できるようにします。
そのために、美味しいたべもの、きれいな自然、くつろげる温泉など
日本一の資源を活かして観光・交流の総合政策を実行します。
8:ソフトパワーあふれる鹿児島を創ります
映画・アニメ・ゲームソフトなどのコンテンツ産業、特許や著作権は、21世紀の柱です。この分野の事業誘致やクリエーターなどの創造力あふれる人材を育てるため、俳優の杉良太郎さんなどとともに鹿児島をコンテンツ産業で活性化します。
|