●保岡興治のページ(鹿児島版)
 鹿児島サイトトップ  Manifesto(鹿児島版)  鹿児島での実績  選挙区紹介  後援会入会のご案内など  地元での活動など
実績!保岡の仕事・・・鹿児島発展のために 

1) 東西幹線道路
武岡トンネルの渋滞解消のために、甲南高校側から武岡新川橋附近まで新しくトンネルを掘って、九州縦貫道西廻り自動車道からの交通の流れを良くし、武岡トンネル出口附近のボトルネックを解消するため、この7月末に入札を終え着工させた。北側国土交通大臣も保岡とともに現場を視察し、「保岡先生のいつも言っていることが理解できました」と語った。

2) 南北自動車道・港づくり
産業道路の渋滞解消のため作られた臨海大橋以北の建設促進が20年近く放置されていたが、保岡は党港湾議員連盟幹事長として県事業に任せておいては何年かかるか分からないので、国の直轄事業でやってほしいと、国交省港湾局長に強く要請した結果、本年7月に3号用地から4号用地への架橋事業に着手、入札も終わったところ。マリンポート鹿児島の環境整備は大きく前進した。


3) 国道10号線北バイパス
南北自動車道の交通量を国道10号線に円滑に流すため、磯庭園附近の渋滞解消に役立つように、種々の工法を検討の末、島津邸園の視野を妨げないように半分沈埋工法で海側を通り、花倉川以北で10号線に結ぶ北バイパスの計画を保岡主導でまとめたところ。夏の海水浴客や島津邸園を訪れる人には、目下、無人停車ホームの設置を市やJRと折衝中。


4) 防空壕の事故防止対策
鹿児島市に沢山ある第二次大戦時に作られた防空壕で、4人の中学生の痛ましい死亡事故が起きたのを受けて、保岡は解散直前に森市長と一緒に北側国交大臣を大臣室に訪ね、強く事故防止のための予算措置を訴えた。大臣は「前向きに検討する」と約束した。


5) 国民の医療ために奔走
先日発表された自民党政権公約(マニフェスト)に医師会の強い要望である「国民皆保険制度の堅持。効率がよく質の高い適切な医療の提供を確保するため、医療制度改革を断行する」文言を盛り込んだ。これは自民党実力者保岡ならではの快挙だと評価されている。


6)教育・子育て支援
本年7月11月、スクールミーティングを八幡小学校と鹿児島大学付属中学校で実現して、現場の教師、親の意見を文部科学省の政策に反映した。鹿児島大学で法科大学院を実現。平成17年度、地方自治体に対する子育て支援交付金獲得。平成18年度、幼稚園施設整備費補助拡充を財務省と交渉中。


7) 頑張る中小企業を応援
売上債権の証券化支援業務により無担保・第3者保証なしの融資を拡大した。中小企業が資金繰りしやすい「動産譲渡登記制度」を創設。金融庁の検査マニュアルを改善し、地域金融機関と中小企業の融資・返済が円滑にいくように環境整備した。


8) 民主党では、街づくりとインフラ整備が進みません
民主党はマニフェストで今後3年で直轄公共事業費を50%カットすると公約。つまり1兆3500億円のカットになる。ところが、従来行ってきた事業の維持管理費や災害対策事業費は1兆円かかっており、この部分の削減はできない。実質的な公共事業費は、差引の3500億円となり、これでは国民の生活のための事業はできない。果たしてこれでいいのか?自民党は、前回の平成15年の政権公約で公共事業にかかる「コスト」を毎年3%づつ削減すると公約し、引き続き平成19年度までつづけ、5年間総計15%削減を目指す。どちらが現実的な約束か、結論は明らか。